1月 21st, 2012
長女の幼稚園で発表会があった時のことを思い出しました。
恥ずかしがり屋の娘が、『春の妖精役』と聞いて
なんだか、僕の方がドキドキしてしまった。
何カ月も前から、練習をしていたようで、
劇中の歌を家で歌ったりしていたのだけど、
僕に似たせいか、ちょっと音が外れる所が心配だった(笑)
その割に、ダンスは上手で、クラッシックバレエを習わせたら
きっと将来はプリマ・バレリーナに間違いないと思えるほどだった(親バカ)
ただ、発表会が近付くにつれて、歌も歌わなくなったし、
ダンスもしなくなったので「パパと練習しようか?」などと声をかけても
かたくなに「嫌だ!」と言っていたので、
「本番は大丈夫なのだろうか?発表会の途中で泣いたりしたら?」なんて
毎日ハラハラしていた。
発表会当日、一番前の席で娘を探した!
いや、探すまでもなく最初に元気いっぱいの笑顔で
春を呼ぶ妖精役で出てきたのが娘だった。
少し声が上ずっていたような気もするが、それでもハッキリと大きな声で
歌を歌いながら、ダンスを踊っていた娘に惚れぼれしてしまった!!
発表会を終えて、担任の先生にご挨拶に行った時に、
家では全然練習しなかったので心配したということを話すと
「パパ、ママを驚かせるために、お家では練習しないようにしましょう」と
クラスの園児全員で決めたのだそうだ・・・。
親の知らない所で、娘は、約束を守ることや集団生活を身につけているようで
誇らしく思った1日だった。
12月 7th, 2011

子供の教育に口を挟みたい妻の家族。最終的には、親のあなたが何をやっ
ているという結論になるわけだが、妻には妻なりの理由がある。
子供の数が少ない昨今だからか、まわりの大人がよってたかって、子供に
うるさい。妻は子供は子供らしくのびのび育ってほしいから、小さい子供
のできないことをあげつらって、できたことでもあらさがしをするような
お小言子育て、ネガティブ育児が大嫌いだ。
そのせいか、子供のお友達も、うちに遊びに来ると、いつもよりずっとの
びのび遊び、笑顔になって帰っていく。うちはお子さんとお母さんの駆け
込み寺みたいになっていると聞いていた。
こないだは、お世話になりました。先日はごちそうさまでしたと、どこで
もお礼を言われるのも、そのためらしい。
このところは、二人目を妊娠中で、体調がすぐれない、うちの子供の大親
友を、ちょくちょく預かっては、子ども同士一緒に我が家で遊んでいる。
妻の家族はその正反対。人の家に子供を連れて上がりこむとか、子供の挨
拶がなってない。靴の揃え方がと始める。
たまたま妻の家族が家にいる時に、お子さんが2名、数時間遊んだだけなの
に、一人のお子さんが帰宅して、即座に、もう一人のお子さんの親に、妻
の親が、「うるさいのがやっとひとりいなくなりましたね」と暴言を吐い
たというのだ。
失礼で、後で平謝りしたけど、本当に自分の親の非常識さにめまいがした
と妻。私が体調の悪い時は、やっぱり頼むことになるのに、結局子供に全
部返ってくることなのにと。
子供が嫌いな祖父母っていうのが、世の中にいるか知らないが、妻の家族
はどちらかというと、そういう傾向がある。小さい子供に、小さい大人と
しての振る舞いを強要するのが、根本らしい。うちの子供を預かってもら
ったことも、そういえば皆無に近い。
妻は親と言いあいになり、その日は恥ずかしいやら、悔しいやらで涙が出
たという。
大変な午後だったらしい。いなくてよかった。いや、ホントに。
11月 13th, 2011
上司の家がリフォームして、そのお祝いに行ってきた。
上司の家に行くなんて緊張して嫌だよなーって言っていた同僚だが、すっかり酔っ払い、無垢フローリングで作ったという美しいリビングの床暖房に魅了され、そこで寝てしまったという。(笑)
どういう神経しているんだ!心臓毛がはえてんじゃねーの?
リフォームする前から、無垢フローリングにして、床暖房にするんだっていっていた上司。
やっとのことでリフォームになったってすごく喜んでいた。
ヤッパリこの不況の中、リフォームするっていうのはすごいことだよね。
真面目な上司だからこそ、リフォーム可能だったんだよね。
その上司ご自慢の床暖房。
俺としては、床暖房よりも無垢フローリングってこんなに違うのかってことにびっくりしたね。
香りとかその雰囲気とかが全く違うんだよ。
上司が無垢フローリングにこだわったっていうのがよくわかる。
これはいい素材だよね。
しかも、上司の友達が勤めているっていう無垢フローリングのことならここがいいっていう業者さんの仕事が素晴らしい。
ああ。。。俺もいつか、こういうリフォームができるような人になっていたいね。(笑)
→無垢フローリング・ドットコム
http://www.muku-flooring.com/